新しく導入したカヤック、バイキングカヤック(Viking Kayaks) プロフィッシュ45。
今回はこのカヤックに、カヤックフィッシングでは欠かせない魚群探知機を設置するため、マウントの艤装を行いました。
魚群探知機は ホンデックス PS-611CNⅡ。
マウントには、拡張性と信頼性の高いレイルブレイザ(Railblaza)社のスターポートとロータリープラットフォームを使用しています。
使用した機材・パーツ

- カヤック
バイキングカヤック プロフィッシュ45のセンターコンソール部分 - 魚群探知機
ホンデックス PS-611CNⅡ - マウント関連
・レイルブレイザ スターポート
・レイルブレイザ ロータリープラットフォームS
スターポートをカヤック本体に固定し、
ロータリープラットフォームを差し込んでロックする構成です。
スターポートの設置位置決め|実際に座って操作性を確認

カヤックとパーツは千葉県船橋市のカヤック55さんで購入しました。
カヤック55さんでは納品受取時に簡単な艤装は無料で行ってくれるのですが、スターポートの設置位置を悩んでいた私は、自宅に持ち帰り実際にカヤックに座った状態で決定することにしました。
- 手を伸ばして無理なく操作できるか
- 魚探画面が見やすいか
- パドル操作の邪魔にならないか
これらを確認しながら微調整。
今回は、
左側ギリギリで手が届く範囲の中で、できるだけ遠めの位置に設置しています。
この位置にすることで、
センターコンソール手前部分を広く使えるのもポイントです。
スターポートの固定方法|付属のM5ボルトで確実に固定

スターポートは、
付属のM5ネジ・ナット・ワッシャーを使って固定しました。
固定手順
- 設置位置を決定
- センターコンソールにネジを通す穴をドリルで加工
- M5ネジ+ナット+ワッシャーで固定
タッピングネジは使わず、
ボルトとナットで挟み込む固定方法なので安心感があります。
魚群探知機をロータリープラットフォームに固定する

魚群探知機(PS-611CNⅡ)は、トレー部分を取り外して作業するとスムーズです。
準備ができたら、取り外したトレーをロータリープラットフォームに固定します。
固定方法のポイント

ロータリープラットフォームと魚探のトレーを重ねた状態で、
位置がずれないようにマスキングテープで仮固定してから穴あけを行いました。
穴あけ・固定手順

- ドリルドライバーで角4箇所に穴あけ
- 穴径:5mm
- ネジ・ナット・ワッシャーで固定

使用したネジ規格は、
- M5
- 長さ:15mm〜20mm程度
ネジ類はすべてステンレス製を使用し、防錆対策も万全です。
作業時間はわずか15分ほど

今回の魚探マウント艤装にかかった作業時間は、
トータルで約15分ほど。
- 位置決め
- 穴あけ
- 固定
というシンプルな作業内容なので、
DIYが初めてでも比較的取り組みやすい作業だと思います。
まとめ
プロフィッシュ45に魚群探知機を艤装する際は、
- 実際に座って設置位置を決める
- マスキングテープで仮固定してから穴あけ
- M5ボルト&ナットで確実に固定
このポイントを押さえることで、
短時間でも操作性と安心感のある艤装ができました。
次は、
配線処理や実釣での使用感も記事にしていく予定です。

