新しく導入したカヤック
バイキングカヤック(Viking Kayaks) プロフィッシュ45。
今回は艤装シリーズの続きとして、
センターコンソール部分に竿置き(ロッドホルダー)を追加しました。
カヤックフィッシングでは、
「ロッドをどこに置くか」「移動中にどう扱うか」が地味にストレスになります。
そのあたりを解消できた艤装なので、同じプロフィッシュ45に乗っている方の参考になればと思います。
使用したアイテム
今回使用したのは、前回の魚探マウントと同じくレイルブレイザ(Railblaza)製品。
- スターポート
- Gホールド50
スターポートは拡張性が高く、
Gホールド50はロッドを“置く”用途にちょうどいいホルダーです。
取り付け位置はセンターコンソール右側ギリギリ

スターポートを取り付けた位置は、
センターコンソールの中央付近、右側ギリギリ。
この位置については、
カヤックを購入したカヤック55さんで受け取りの際に、
実際の艤装例や使い勝手について色々とおすすめ情報を教えてもらい、それを参考に自分なりにアレンジして位置を調整しました。
そのうえで、
- パドリング中でもサッとロッドに手が届くか
- 実際の釣り動作を邪魔しないか
- 他の艤装との干渉がないか
を自分なりにシミュレーションし、
最終的には自分でこの位置に決定しています。
結果的に、
- 移動中でもロッドが取りやすい
- 右利きだと特に扱いやすい
- コンソール上なのでロッドが転がらない
と、実用性の高いポジションになりました。
ちなみにセンターコンソール左上にあるスターポートは魚探用。
同じレイルブレイザ社の「ロータリープラットフォームS」をマウントして使用しています。
固定方法は魚探マウントと同じ
固定方法は、前回記事で紹介した魚探マウントとほぼ同じです。
- センターコンソールに穴あけ
- M5ネジでスターポートをしっかり固定
- 固定したスターポートにGホールド50を差し込むだけ
この組み合わせは本当に手軽で、
艤装初心者でも失敗しにくいのが良いところ。
参考までに、前回の魚探取り付け記事はこちらです。
コンソールの丸み対策|シリコンシーラントで防水処理

プロフィッシュ45のセンターコンソールは、
角が緩やかに丸みを帯びた形状になっています。
そのため、スターポートを端に配置すると
底面の一部が浮いてしまう箇所が出てきます。
ここでそのまま固定してしまうと、
- 隙間から海水が侵入する
- 内部に水が溜まる原因になる
という問題が出てくるので、
シリコンシーラントを使って隙間をしっかり埋めました。

これで、
- 防水性アップ
- 固定の安定感も向上
と、一石二鳥の仕上がりになります。
実際に使ってみた感想
この竿置きを追加したことで、
- 移動(パドリング)中にロッドを置きやすい
- 使いたい時にすぐ手に取れる
- ロッドが転がらない
と、釣りのテンポがかなり良くなりました。
派手さはありませんが、
「地味だけど効く艤装」という言葉がぴったりです。
まとめ|プロフィッシュ45はセンターコンソール活用が鍵
プロフィッシュ45は、
センターコンソールをどう使うかで快適さが大きく変わります。
今回のように、
- スターポートで拡張性を確保
- 必要なアイテムを必要な位置に配置
していくことで、
自分仕様のカヤックにどんどん仕上がっていきます。
次はどこを艤装しようか…
そんなことを考えるのも、カヤックフィッシングの楽しみですね。



