まだまだ暑い日が続く9月の半ば。
またしても内房へカヤック釣りに行ってきました。
今回も狙いはタチウオ。
前回は試せなかったジグヘッド系のルアーにも良い反応が。
もちろん実績のあるムーチョルチアを投げてみると、やはりアタル!
今回は内房でのカヤックタンデム釣行を振り返ります。
日程
2024年9月16日(月)大潮
5:30 釣り開始
9:00 釣り終了
またしても内房、もちろん狙いはタチウオ
前回に続きまたしても内房へやってきました。
今回は私のカヤックにシートを2つ設置して、友人と二人タンデム釣行となります。
windyの予報では風3m、波高0.7mとやや崩れ気味。
前回と比べ多少うねりが入っていますが、それでも十分まったりと釣りができるレベルでした。
しかも今回はタンデムなので、どちらか一人がキャストしていても舵取りが可能。
そういうわけで思い切り釣りを楽しみたいと思います。
早々に現れたタチウオたち
早朝の一投目。
私はグロー系ジグヘッドをチョイス。
日が昇りきらず、やや濁り気味の海中でアピールしてくれることを期待して、UVライトを照射してキャスト。
すると2投目にして本日初のタチウオの登場でした。
その後もジグヘッドをいくつか試してみたのですが、アタリはあるもののノリが悪い。
ワームがかじり取られていたり…。
ひどい時にはワーム部分だけないジグヘッドが戻ってきたり…。
がっつりとかじり取られているためフグではなくタチウオのバイトと思われるのですが、どうにも釣り上げられない。
またしてもムーチョ!
前回ヒットしたマリアのメタルジグ「ムーチョルチア45g」に変更してみたところ、早速ヒット。
個人的に非常に信頼のおけるジグ。
なぜが良く当たるので重宝しています。
アタリが遠のいていた友人も同じムーチョに付け替えた途端にヒットし出したので、きっと何かあるんでしょうね。
9時を過ぎた頃、急に風が強くなりはじめました。
遠くのほうで雨が降り出しているのが見えてきたと思っていたら、周辺もSUPやカヤックも一斉に岸を目指し始めていました。
私たちも十分な釣果をあげていたのでこれにて終了。
本日の釣果
タチウオ…9匹
釣り後の昼飯は「木更津(ラーメン)・どでかっちゃん」
以前にも釣行帰りに立ち寄ったことのあったラーメン屋「どでかっちゃん」。
11時開店とほぼ同時にお店に到着しましたが、すでに先客が数名。
さすが人気店ということで、我々が着席した数分後にはもう満席に。
本日は「半生かつお節のせ和風塩とんこつ」と餃子をいただきます。
しっかりとした魚介系の出汁にかつお風味が程よくきいて、あっさりとした塩豚骨テイストが運動後の体にまことに滲みます。
釣り飯・やっぱり塩焼きが一番
帰宅後に一休みして飯の準備です。
前回はムニエルと塩焼きにしたのですが、子供達が骨を取るのに手こずっていたため、今回はとりあえず3枚おろしにして骨を取ってしまいました。
下ごしらえしたタチウオの身にほんのり塩を振りキッチンペーパーに包んで冷蔵庫へ。
本日はここまで。
翌朝キッチンペーパーを取り換え、また冷蔵庫へ戻すことで、鮮度を保ったまま身が締まって良い感じに。
夕方帰宅後にグリルで焼いていただきます。
3枚におろしたことで骨を気にせずバクバク食べれるため、子供達にも大好評。
塩を振り1日冷蔵庫で寝かせたことで、タチウオの旨みが凝縮されとても美味。
頬張るたびに香ばしさが鼻から抜けていきます。
まとめ
毎年この時期になると内房にタチウオが入ってくるようなのですが、やはり釣れるとなると釣り人も多く集まるようになります。
今回出廷した浜は駐車スペースのそばに民家もあり、到着後準備をする際にはできるだけ大きな音を立てないように気を使いました。
私の車はスライドドアではないので、日中では気にならない車のドアの開閉音も、早朝の静かな時間帯でビックリするほど響きます。
扉の開け閉めはできるだけ1度にできるよう、支度手順を工夫するようにしています。
またSUPの場合、現地で空気を入れる必要があります。
手動の空気入れを使う分には気になりませんが、電動のコンプレッサーを使用する場合、これがかなり大きな音が出てしまうのです。
そのため車内でコンプレッサーを起動させてホースを伸ばして使用していたり、民家から離れた浜の方でコンプレッサーを使ったりと、皆さん色々と気を使い工夫して準備をしているようすでした。
せっかくの楽しい釣り、トラブルは避けて気持ち良く帰りたいものですから。
こういう気配りや工夫は大切ですね。