【カヤック艤装】魚探マウント方法見直し|レイルブレイザ×マジックテープ

ホンデックスPS-611CN2/カヤック艤装(レイルブレイザ・ロータリープラットフォーム)/バイキングカヤック_プロフィッシュ45_忍_ニモ(取り付け方)固定方法/ネジorマジックテープ カヤック

新しく迎えたカヤック「プロフィッシュ45」。
艤装を進める中で、今回はあえて「一度決めた魚探マウント方法」を見直すことにしました。

ビス留めでガッチリ固定していたレイルブレイザのロータリープラットフォーム。
しかし使い続けるうちに感じたのは、「もっと気軽に外せたら」という小さな不満でした。

そこで採用したのが、マジックテープ固定という一見ラフな方法。
ですがこれは、ニモ2+1時代に2年間使い倒してきた、実績十分の固定方法でもあります。

脱着の手軽さ、意外なほどの固定力、そして艤装全体の使い勝手がどう変わったのか。
今回は“本当に使える魚探マウント”を求めてたどり着いた、この変更の理由と結果を、実体験ベースで詳しく紹介します。

ちなみに以前、プロフィッシュ45に魚探を取り付けた方法については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉 前回の記事

変更したのは「固定方法」だけ

今回変更したポイントはシンプルで、
レイルブレイザのロータリープラットフォームへの魚探固定方法です。

  • 変更前:ビス留め
  • 変更後:マジックテープ固定

マウントベース自体(ロータリープラットフォーム+スターポート)はそのままで、
魚探本体の固定方法のみを見直しました。

マジックテープ固定に変更した理由

一番の理由は、脱着のしやすさ

釣行後の片付けや保管時、

  • 魚探を外したい
  • 別の場所で使いたい
  • まとめて洗いたい

こういった場面では、ビス留めよりもマジックテープの方が圧倒的に楽です。

マジックテープの取り付け方法

ホンデックスPS-611CN2/カヤック艤装(レイルブレイザ・ロータリープラットフォーム)/バイキングカヤック_プロフィッシュ45_忍_ニモ(取り付け方)固定方法/ネジorマジックテープ

今回、魚探の固定に使用した「WAKI バリバリテープ 激強力(黒)」ですが、
取り付け時にいくつか意識しているポイントがあります。

① 貼り付け面をしっかり脱脂する

まずは、マジックテープを貼り付ける前の下準備。

  • ロータリープラットフォーム上面
  • 魚探マウント側(貼り付ける面)

この2か所を、水分・汚れ・油分が残らないようにしっかり拭き取ります。

可能であれば、

  • アルコール
  • パーツクリーナー

などで軽く脱脂しておくと、接着力が安定します。

② 面積をできるだけ広く使う

マジックテープは「点」ではなく「面」で固定するのがポイント。

今回は、長さだけカットして使用しています。
貼り付け面積をしっかり確保することで強度が確保でき、釣行中の揺れに対しても安定感が出ます。

③ 貼り付け後はしっかり圧着

貼り付けたら、
指や手のひらで強めに押し付けて圧着します。

このひと手間で、

  • 初期の剥がれ防止
  • 接着力の定着

に差が出ます。

可能であれば、貼り付け後すぐに使わず、
しばらく置いてから使用すると、より安心です。

④ 位置決めは慎重に

一度貼ると簡単には貼り直せないので、
取り付け位置は事前にしっかり確認。

  • 魚探画面の見やすさ
  • 操作時に手が届くか
  • ロータリープラットフォームを回転させたときの干渉

このあたりを確認してから貼り付けるのがおすすめです。

「ニモ2+1」で使っていた方法に原点回帰

実はこのマジックテープ固定、
一つ前のカヤック「ニモ2+1」でも使っていました。

当時は、
コールマン パーティースタッカー 25qt
という平たいクーラーボックスを使用し、
その天面に魚探をマジックテープで固定。

この方法がとにかく使いやすく、

  • 脱着が簡単
  • 位置調整も楽
  • 強度も十分

ということで、今回プロフィッシュ45でも同じ考え方を採用しました。

使用しているマジックテープはこちら

ホンデックスPS-611CN2/カヤック艤装(レイルブレイザ・ロータリープラットフォーム)/バイキングカヤック_プロフィッシュ45_忍_ニモ(取り付け方)固定方法/ネジorマジックテープ

今回使っているのは、

WAKI バリバリテープ 激強力 黒
BR033 25×500mm

いわゆる「強力タイプ」のマジックテープです。

固定強度は問題なし。実績も十分

ニモ2+1時代、この魚探を固定していたマジックテープ部分は、

  • 海水に浸かる
  • 水洗いを繰り返す
  • 正直かなり雑な扱い

…という環境で約2年間使用してきましたが、
剥がれや劣化、強度低下の気配はほとんどありませんでした。

その実績があるので、今回も安心して採用しています。

高さを出したい場合はロータリープラットフォームが便利

ホンデックスPS-611CN2/カヤック艤装(レイルブレイザ・ロータリープラットフォーム)/バイキングカヤック_プロフィッシュ45_忍_ニモ(取り付け方)固定方法/ネジorマジックテープ

プロフィッシュ45では、
クーラーボックス天面ではなく、ロータリープラットフォーム上に固定しています。

この方法のメリットは、

  • 魚探の高さを出せる
  • 視認性が良くなる
  • 必要に応じて位置調整ができる

さらに、レイルブレイザのロータリープラットフォームは
並行方向に回転させることも可能。固定後に向きを微調整できるのも、地味ですが便利なポイントです。

まとめ|脱着重視ならマジックテープ固定はおすすめ

今回の変更は大きな艤装ではありませんが、

  • 魚探の脱着が楽になった
  • 使い慣れた固定方法で安心
  • 強度も実績十分

と、満足度の高い見直しになりました。

「しっかり固定したいけど、外すのも楽にしたい」
そんな方には、強力マジックテープ+ロータリープラットフォームの組み合わせはおすすめです。

また使い込んで気づいた点があれば、続編として追記していこうと思います。

タイトルとURLをコピーしました