GW後半の釣行に引き続き、今回も天候に恵まれたため再び外房へカヤックフィッシングへ行ってきました。
この時期の外房は、天気さえ安定すれば本当に気持ちが良い季節。
朝の静かな海にカヤックを浮かべるだけでも、毎回来てよかったと思える時間です。
ただ、今回も気になっていたのは海水温。
GW前半には20℃近くあった海水温ですが、その後一気に低下。
今回のポイントでは15℃前後まで下がっており、海に手を入れると「ちょっと冷たいな」と感じるくらいでした。
今回も青物の気配は薄め

前回釣行でも感じていましたが、やはり低水温の影響なのか青物の活性はかなり低め。
鳥山やナブラもほとんど見られず、時折遠くで「バシャッ」と捕食しているような飛沫が見える程度でした。
ベイトの気配自体はあるものの、青物が広く回遊している感じではなく、かなり散発的な印象。
ジグを投げながらしばらく様子を見ていましたが、今回は早めに見切りをつけて餌釣りへシフトしました。
サビキ餌釣りに切り替えてイサキ確保

すると、これが正解。
ポイントへ仕掛けを落とすと反応は素直で、コンスタントにイサキがヒット。
最終的にはイサキ7匹という満足の釣果になりました。

サイズもなかなか良く、30cmほどの個体も混ざってくれたため、引き味も十分。
カヤックの上で楽しむにはちょうど良いサイズ感です。
青物狙いの日としては少し物足りなさもありましたが、美味しい魚がしっかり釣れてくれるとやはり嬉しいものですね。
外房はこれからに期待

今回も海水温の低さに悩まされる釣行となりましたが、今後は徐々に水温が上がってくる予報。
来週末以降は再び20℃近くまで戻る予報も出ているため、かなり期待しています。
水温さえ安定してくれば、青物の回遊も一気に増えてくるはず。
そろそろトップやジグで青物が連発する、外房らしいシーズンになってほしいところです。
次回こそはナブラ撃ちを楽しみたいですね。

