【釣餌ケースDIY】ダイソーの弁当用タッパーをエサ入れにしてみた

イソメのぬめりをとる。ヌルヌル対応アイテム/滑り止め/ゴガイ餌付けやすくする粉/キス釣り用ジャリメ カヤック

釣りに使うエサケースというと、専用品を思い浮かべますが、今回はダイソーで見つけたお弁当用のタッパーを使ってみました。

商品名は「MEAL PREP 570ml」。

もともとは作り置き弁当用の商品ですが、3つに仕切られた薄型ケースが、イソメなどのエサを入れるのに意外と使いやすかったので紹介します。

3つに仕切られたレイアウトがちょうどいい

【虫餌ケース/ダイソー】イソメのぬめりをとる。ヌルヌル対応アイテム/滑り止め/ゴガイ餌付けやすくする粉/キス釣り用ジャリメ

前回の釣行ではキス釣りがメインで、ついでにサビキ釣りも少し楽しみました。
そのとき実際に使ったのが、この「MEAL PREP 570ml」です。

3つに仕切られているので、

  • 大きいスペース:イソメ
  • 小さいスペース:滑り止め粉
  • 小さいスペース:生イキくん(オキアミ)

という配置にしてみました。

特に使いやすかったのが、イソメと滑り止め粉を同じケースに入れられるところ
イソメを粉にまぶして使うときも、ケース内で完結するので扱いやすく感じました。

ちなみに、生イキくんは3つのうち1スペースが空いていたので、ついでに入れてみました。解凍系の水気のあるオキアミだと汁が気になるけど、ドライ気味な生イキくんならまあいい感じ。

薄型だから釣り場でも邪魔にならない

イソメのぬめりをとる。ヌルヌル対応アイテム/滑り止め/ゴガイ餌付けやすくする粉/キス釣り用ジャリメ

このケースのもう一つの良さが、薄型であること
エサを取り出すときも底が深くないので、イソメを拾いやすく感じます。

また、次のエサを付けるまで少し時間が空くときは、フタを閉めてそのままクーラーボックスへ。
タッパーなのでフタを閉めておけば、クーラーボックスの中に入れても脱走や浸水をあまり気にせずに済みます。

釣り専用のエサケースではありませんが、こうした「ちょっと置いておきたい」という場面では、なかなか便利でした。

ただし、何でも入れられるわけではない

もちろん、万能なエサケースというわけではありません。
薄型なので、水気の多いエサや大量のエサには向いていません

例えば、解凍したオキアミやアミエビなど、ドリップが出るものを入れる用途には不向きです。以前、解凍オキアミの水分対策として水切りを工夫したこともありますが、こうしたエサなら専用ケースのほうが扱いやすいと思います。

一方で、今回のようにイソメを少量入れて、滑り止め粉と一緒に使ったり、生イキくんのような比較的ドライなオキアミなら、3つに仕切られた薄型ケースがちょうどいい。

ダイソーで手軽に購入できる「MEAL PREP 570ml」。

釣り専用品ではありませんが、ちょっとしたエサ入れとして試してみると、意外と使いやすいケースでした。

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