小カマス・小アジが大量ならコレ!骨まで食べられる絶品竜田揚げレシピ

ムーチョルチア/ダイソージグ/イサキ・カマス・鯖ジギングサビキ/外房/カヤックフィッシング カヤック

カヤックフィッシングやサビキ釣りをしていると、思いがけずたくさん釣れてしまう小カマスや小アジ。

「こんなに食べきれるかな…」
「帰ってからの下処理が大変なんだよな…」

なんて思うこと、ありますよね。

特に釣りから帰ってきた後は、片付けや道具の洗浄もあってクタクタ。できれば料理は簡単に済ませたいところです。

そんな我が家で定番になっているのが、小カマスと小アジの竜田揚げ。

サクサク、カリカリに揚がった小魚は、骨まで丸ごと食べられてとても美味しいんです。

しかも、我が家の子どもたち(中学生と小学生)にも大人気。

普段は硬いものが苦手な子どもたちですが、この竜田揚げだけは「もっと食べたい!」と取り合いになるほど。魚嫌いのお子さんでも食べやすいレシピだと思います。

今回は、たくさん釣れた小魚を簡単に美味しく食べる「小カマス・小アジの竜田揚げ」をご紹介します。

ポイントは「下処理だけ当日に頑張る」

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釣りから帰った日は疲れています。

だからこそ、全部をその日に料理しようとしないことが大切。

我が家では、

  1. 魚の下処理だけ終わらせる
  2. キッチンペーパーで包む
  3. ラップをして冷蔵庫へ

ここまでやってしまいます。

こうしておけば、2〜3日は美味しく保存できます。

後日、食べたいタイミングで下味を付けて揚げるだけ。

夕飯のおかずにも、お酒のおつまみにもすぐ作れるのでとても便利です。

ここがポイント、下処理方法

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  1. ウロコを取る
  2. 頭を落とす
  3. エラと内臓を取り除く
  4. 水でさっと洗う
  5. 腹開きにする(中骨は好みで取り除いても尚良い)
  6. キッチンペーパーで水気を拭く
  7. ほんのり塩を振る(水気を抜くため)

2〜3は海で済ませてしまう時間があると、帰宅後ととっても楽です。

あとはキッチンペーパーに包み、ラップをして冷蔵庫へ。
この状態まで終わらせておけば、後日かなり楽になります。
また後述の竜田揚げ以外にも色々なレシピにアレンジも可能です。

竜田揚げの材料

  • 小カマス・小アジ…適量
  • 醤油…大さじ2
  • 酒+砂糖(みりん)…大さじ1
  • しょうがチューブ…3〜4cm
  • にんにくチューブ…2〜3cm
  • 片栗粉…適量
  • 揚げ油…適量

分量は魚の量によって多少調整してください。
ニンニクは家族の要望に応じて入れたり入れなかったり。

作り方

① 下味を付ける

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醤油、酒、しょうが、にんにくを混ぜ、魚を15〜20分ほど漬け込みます。

魚の臭みも消えて、食欲をそそる香りになります。

② 片栗粉をまぶす

漬け込んだジップロックに片栗粉を入れ混ぜ合わせます。

袋を振れば、手も汚れず簡単です。

③ カラッと揚げる

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170〜180℃の油でじっくり揚げます。

小魚なので揚がるのも早く、数分で完成。

しっかり揚げることで骨までカリカリになり、丸ごと食べられます。

子どもたちにも大人気の理由

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この竜田揚げ、魚というよりも「おやつ感覚」。

サクサクの衣と、カリッとした骨の食感がクセになります。
我が家の子どもたちは、普段なら残しがちな小骨も気にせずバクバク食べてくれます。

「また釣ってきてね!」

と言われるくらい、家族みんなのお気に入りメニューになっています。

たくさん釣れた小魚は、つい持て余しがちですが、竜田揚げにすると立派なごちそうになります。

みりんを使うと焦げやすい

それから、今回はみりんを使っているので竜田揚げは少し焦げ気味…。

みりんを使うとすぐに黒くなってしまいます。
理由はみりんに含まれる糖分がカラメル化してしまうため。

見た目を気にしたければ良いのですが、きれいに上げたい場合はみりんを使わないか、低温(150度)の油でじっくり時間をかけて揚げるのがおすすめです。

同じ油で揚げた素揚げの中骨煎餅は、綺麗な狐色にしあがりましたよ。

まとめ|大量の小魚こそ竜田揚げがおすすめ

小カマスや小アジがたくさん釣れたら、ぜひ試してほしい竜田揚げ。

ポイントは、釣行当日に下処理だけ頑張って終わらせておくこと。

後は食べたい日に味付けをして揚げるだけなので、疲れて帰ってきた後でも無理なく美味しい魚料理が楽しめます。

サクサク、カリカリで骨まで食べられる小魚の竜田揚げ。
釣り人だからこそ味わえる、とっておきのごちそうです。

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